フラワーギフトのための誕生花:3月11日の誕生花「都忘れ」
都忘れの花言葉
暫しのなぐさめ/ 暫しの憩い/ 別れ/ 穏やかさ(ピンク)
別名:
深山嫁菜(みやまよめな)/ のしゅんぎく
英名:
Gymnaster
科目:
キク科の宿根草
原産国:
日本
開花期:
5月から6月頃
入手可能時期:
2月から5月頃
長さ(草丈)
:約20cmから60cm
花色:
紫/ 青/ 白/ ピンク
花もち(切り花):
約1週間前後(1輪の花は1週間で散りますが、次々とつぼみがあがってくるので、1ヶ月ほど持つ場合もあります。)
水あげ:
水切り
取り扱いの注意点:
特にありませんがとても丈夫なお花ですので、茎が青々としている限り次のつぼみがあがってきます。1輪のお花が散っても次のつぼみを待ってみてください。
誕生石:
イネサイト
星座:
魚座
イメージ:
進歩的/ 強さ/
都忘れMore
都忘れの原種は、森林に生息する紫がかった白い花が咲く「ミヤマヨメナ」というお花で、園芸品種として改良されたものが「都忘れ」です。
とても風流な名前の由来は、承久の乱に敗れ、佐渡に流された順徳上皇が華やかな都の暮らしを忘れるため、この花を愛でたという言い伝えに由来します。(実際には都忘れの開花期と異なるため、由来の花名は都忘れではなく白菊だった・・という説もあるそうです。)
江戸時代に貝原益軒によって刊行された「大和本草」には、別名となっている「ノシュンギク」の名前で掲載されているそうです。古くから茶花として日本人に愛されたお花です。
鉢植えで育てる場合
強光線を避け、盛夏は半日陰となるような場所で管理します。
乾燥に弱いので、冬場特に注意します。
挿し芽、株分けで殖やす事ができます。挿し芽の場合花後すぐ、株分けの場合10月頃に行います。
3月11日生まれの有名人
※敬称略_ (.
.)
ダグラス・アダムズ/ ラオール・ウォルシュ/オスマン・サンコン/ドミニク・サンダ/ベンジー・マデン/ジョエル・マデン/ 福井敏雄/ 梅宮辰夫/ 周富徳/ 北村和夫/ BORO/ 織田哲郎/ 中井美穂/ 大沢たかお/土屋アンナ/新垣未希
過去に起こった今日の出来事
1862年 徳川家茂と和宮親子内親王の婚儀が行われる。
1970年 ジャンボジェット(ボーイング747)が日本初飛行。
記念日-今日は何の日-
コラムの日/ パンダ発見の日
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