フラワーギフトのための誕生花:2月13日の誕生花「金盞花(キンセンカ)」
金盞花(キンセンカ)の花言葉
献身/ 悲嘆/ 嘆き/ 乙女の美しい姿
別名:
カレンデュラ/ ポットマリーゴールド/ 時知らず/ 長春花(チョウシュンカ)
英名:
Pot marigold/ Calendula
科目:
キク科の2年草
原産国:
地中海沿岸地方
開花期:
3月から6月頃
入手可能時期:
12月から翌年6月頃(品種により異なります。)
長さ(草丈)
:15cmから約30cm(品種により異なります。)
花色:
オレンジ/ 黄色
花もち(切り花):
1週間〜2週間以上
水あげ:
水切り
取り扱いの注意点:
特にありません。
誕生石:
バイカラー・フルオーライト
星座:
水瓶座
イメージ:
個性的/ 自由
金盞花(キンセンカ)More
原産国の地中海沿岸地方では、古代ギリシャ時代からハーブとして活躍していました。花びらはハーブティとして飲用したり、皮膚炎や肌荒れには外用して使用されます。また、サフランの代用としてサフランライスなど、お料理の色つけとして、エディブルフラワーとしてそのまま食用・・など、様々な利用方法があります。
ハーブティとしては「マリーゴールド」とされている事が多いようですが、園芸品種的にはマリーゴルドはメキシコ原産のもので葉に切れ込みが入っています。
別名の「カレンデュラ」は、暦の意味の「カレンダー」に由来するそうです。毎月1日に咲くから、だそうですが・・???ほんとにそうだったらオモシロいですね。。
お国が変われば色々異なるようで。。。悲嘆、や嘆き、などの花言葉がありますが、これはかつてヨーロッパで黄色を好まなかったからだそうです。ハーブとして盛んに利用されているのに不思議ですね。現在では鉢植えや切り花としても親しまれているそうです。
現在多くでまわっている品種は大輪の花を咲かせる八重咲きのものが多いですが、これは品種改良で生まれたもので、原種は一重咲きのやさしいイメージのお花です。切り花では「カレン」という品種で一重のものがあります。
鉢植えで育てる場合
水はけと日当たりの良い場所で管理します。
種子から育てる場合は9月頃に蒔きます。こぼれ種からでも発芽します。
2月13日生まれの有名人
※敬称略_ (.
.)
ピーター・ガブリエル/ パティ・バーグ/ フランキー堺/ エマニュエル・ウンガロ/ 竹宮恵子/ 矢野顕子/ 小林千登勢/ 森本レオ/ 南こうせつ/ 佐藤B作/ 島田洋八/ 南原清隆/ ヒロミ/ 出川哲朗
過去に起こった今日の出来事
1875年 平民に苗字を名乗ることを義務とする政令が布告される。
1983年 青木功さんが日本人として初めてアメリカのPGAツアー優勝。
記念日-今日は何の日-
苗字の日(苗字制定記念日)
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